益永研究室修了生の研究テーマ

修了年月

学位

修了者

学位論文タイトル

論文・学会発表等

2011年3月

博士

(学術)

Salam Mohammed Abdus

大気浮遊粒子状物質中の多環芳香族炭化水素化合物の定量と汚染源解析(横浜市)

Characterization and Source Identification of Polycyclic Aromatic Hydrocarbons in Suspended Particulate Matter in Yokohama 

MC900356035[1]Proceedings of the 51th Annual Meeting of Japan Society for Atmospheric Environment(2010)

MC900356035[1]日本化学会第91回春季年会(2011

MC900356035[1]The 1st Environment Asia International Conference on Environmental Supporting in Food an Energy Security: Crisis and Opportunity

MC900310496[1]International Journal of Environmental Science and Technology, 8[2] 255-266 (Spring 2011)

学位論文要旨

修士

(環境学)

倉田和幸

MC-ICPMSを利用した環境水中の亜鉛同位体比分析

MC900078768[1] 第20回環境化学討論会(2011)

学位論文要旨

修士

(環境学)

小谷健輔

難燃剤の代替リスク評価手法に関する検討と考察

*第5回日本LCA学会研究発表会(2010)

*日本リスク研究学会第23回年次大会2010

学位論文要旨

修士

(工学)

三ツ木聖

薄膜拡散勾配(DGT)法を用いた河川水中重金属の生物利用性の評価

MC900356035[1]45回日本水環境学会年会(2011)

学位論文要旨

2010年3月

博士

(工学)
短縮修了

頭士泰之

残留性有機フッ素化合物の汚染変遷・汚染分布実態解明及びGISを利用した汚染寄与探索

Organohalogen Compounds 70 2462-2465(2008)

Organohalogen Compounds 70 2466-2469(2008)

第42回日本水環境学会年会(2008)
環境科学会2008年会プログラム(2008)

*Chemosphere 71[8]1566-1573(2008)

Organohalogen Compounds 71 743-748(2009)

*第43回日本水環境学会年会(2009)

*Environmental Toxicology and Chemistry 28[4]691-700(2009)

*環境科学会誌22[3]212-218(2009)

MC900310496[1]Chemosphere 76[6]833-840(2009)

*Environmental Pollution 158[3]756-763(2010)

*第44回日本水環境学会年会(2010)

*Water and Environment Technology Conference(2010)

*30th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants(2010)

*30th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants

MC900356035[1]19回環境化学討論会(2010)

第13回日本水環境学会シンポジウム(2010)

MC900356035[1]45回日本水環境学会年会(2011)

MC900078768[1] Spatial Statistics 2011(2011)

*          Environmental Science & Technology 45[7] 2887–2893 (2011.4)

*          Clean Technologies and Environmental Policy 14[1] 9-20 (2012.2)

学位論文要旨

博士

(学術)

Khan MD. Firoz

大気中浮遊粒子状物の化学組成と汚染源別寄与に関する研究

Comprehensive Study of Chemical

Compositions and Source Apportionment of Airborne Particulate Matter

MC900078768[1]環境科学会2008年会(2008)

SETAC Europe 19th  Annual Meeting (2009)

China-Japan-Korea Symposium on Environmental Analytical chemistry(2009)

MC900356035[1]SETAC Asia/Pacific 2010(2010)

*30th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants(2010)

*Environmental Monitoring and Assessment 171[1-4] 441-456 (2010.12)

*Atmospheric Research, 96[1] 159-172 (2010.4)

MC900310496[1]Atmospheric Environment 44[21-22] 2646-2657 (2010.7)

*Environmental Monitoring and Assessment 171[1-4] 441-456 (2010.12)

*Environmental Monitoring and Assessment, 184[2] 1063-1083 (2012.1)

学位論文要旨

博士

(環境学)

Tiwari Vasu

工業地帯周辺における大気中揮発性有機化合物のモニタリングと評価〜事例研究

Monitoring and assessment of volatile organic compounds in ambient air in the vicinity of industrial area A case study

SETAC North America 29th Annual Meeting (2008)

*Air Quality, Atmosphere & Health 3[2] 65-73 (2010.5)

学位論文要旨

2010年3月

修士

(環境学)

井上知也

臭素系難燃剤HBCDの使用規制に関する社会経済分析

日本リスク研究学会第21回年次大会(2008)

*Organohalogen Compounds 71 1875-1880(2009)

*環境科学会2009年会(2009)

*日本リスク研究学会第22回年次大会(2009)

*日本リスク研究学会誌 19[4]21-31(2009)

*MC900078768[1]第5回日本LCA学会研究発表会(2010)

5th International Symposium on Brominated Flame Retardants(2010)

学位論文要旨

修士

(環境学)

白石恵子

金目川水系における水質変動の解析手法に関する研究

学位論文要旨

修士

(環境学)

滝澤阿輝子

港湾底泥に含まれるダイオキシン類の溶出対策技術に関する研究

*44回日本水環境学会年会(2010)

学位論文要旨

20099

博士

(環境学)

桑 詩野

小児の環境化学物質暴露と体内動態の評価手法に関する研究

MC900078768[1]日本リスク研究学会第20回研究発表会(2007)

日本リスク研究学会第21回年次大会2008

日本リスク研究学会第22回年次大会(2009)

*日本リスク研究学会誌 19[3]75-84(2009)

日本リスク研究学会第23回年次大会(2010

学位論文要旨

20093

博士

(環境学)

張 瑛

Risk and Benefit Analysis of Fish Consumption for Japanese Population
(日本人の魚食に関するリスク−ベネフィト分析)

*SETAC North America 28th Annual Meeting (2007)

*Society for Risk Analysis Annual Meeting (2007)

*60th Pacific Fisheries Technologists Conference (2009)

9th International Conference on Mercury as a Global Pollutant(2009)

*Risk Analysis 29[9]1281-1289 (2009)

*Journal of Food Composition & Analysis 22[7-8]657-662(2009)
学位論文要旨

 

 

20093

 

 

修士

(工学)

榎本 郁

臭素系難燃剤ヘキサブロモシクロドデカン(HBCD)の環境中分布と動態に関する研究

第18回環境化学討論会(2009)
学位論文要旨

修士

(工学)

小川 文子

新規汚染物質の候補として抽出された紫外線吸収剤の環境レベルの把握

MC900078768[1]42回日本水環境学会年会(2008)

MC900078768[1]第43回日本水環境学会年会 (2009)
学位論文要旨

修士

(環境学)

山 勇策

陸上生態系における猛禽類に対するダイオキシン類の生態リスク評価に関する研究 −オオタカを例にして−

学位論文要旨

修士

(環境学)

竹田 翔

河川底質中ダイオキシン類汚染のPMF法による汚染源解析

MC900078768[1]第43回日本水環境学会年会 (2009)

MC900310496[1]環境化学 21[1] 1-11 (2011.3)
学位論文要旨

修士

(環境学)

森 美和子

亜鉛を主とした河川水中の重金属の生物利用可能性と生物への影響

学位論文要旨

 

20083

 

修士

(工学)

古賀 遼

尿中代謝物をバイオマーカーとしたパラべン類の暴露評価

MC900078768[1]第16回環境化学討論会2007)
78回日本衛生学会総会 (2008)
学位論文要旨

修士

(環境学)

鈴木 和也

陸上生態系におけるダイオキシン類の蓄積レベルおよび生物蓄積性に関する研究

Organohalogen Compounds 69, 1467-1470 (2007)
学位論文要旨

修士

(工学)

西島 裕人

河川重金属汚染における面源の影響解明

*第42回日本水環境学会年会 (2008)
学位論文要旨

20079

修士

(環境学)
短縮修了

頭士泰之

GISと化合物指紋を用いたPFCsのノンポイント汚染源分布実態の解明

*第41回日本水環境学会 年会(2007)
Organohalogen Compounds 69, 2840-2843 (2007)
Chemosphere 71[8] 1566
1573 (2008)
学位論文要旨

20073

修士

(工学)

石渡 恭之

有機スズ化合物の堆積物からの拡散に関する研究

*第40回日本水環境学会(2006)

*第41回日本水環境学会(2007)

学位論文要旨

修士

(工学)

大隈 啓伸

下水処理場および河川水中における医薬品の挙動に関する研究

*第41回日本水環境学会 (2007) (年会優秀発表賞)
学位論文要旨

修士

(工学)

大野麻衣子

金目川水系における医薬品と薬剤耐性菌の実態調査

学位論文要旨

修士

(工学)

川瀬 謙一

モツゴ(Pseudorasbora parva)におけるPAH耐性とジェノタイプの関係

学位論文要旨

修士

(工学)

中村 真理

土壌生態系の食物連鎖におけるダイオキシン類の生物濃縮に関する研究

*第40回日本水環境学会年会(2006)
MC900078768[1]第15回環境化学討論会(2006)
Organohalogen Compounds 68, 2121-2124 (2006)
Organohalogen Compounds 69, 1452-1455 (2007)
学位論文要旨

修士

(工学)

本田 祐介

都市河川における重金属汚染実態の解明

*第40回日本水環境学会年会(2006)

*第41回日本水環境学会年会 (2007)
学位論文要旨

修士

(工学)

吉川穂久人

オオタカにおけるダイオキシン類の暴露評価に関する研究

MC900078768[1]第15回環境化学討論会(2006)
Organohalogen Compounds 68,  2117-2120 (2006)
学位論文要旨

修士

(環境学)

Salam Mohammed Abdus

Atmospheric deposition of perfluorinated organic compounds in Yokohama, Japan
(横浜市におけるペルフルオロ有機化合物の大気沈着に関する研究)

学位論文要旨

20069

博士

(環境学)
短縮修了

山崎 智弘

港湾域における有機スズ化合物の環境動態に関する研究

MC900356035[1]第40回日本水環境学会年会2006

*海岸工学論文集 52, 971-975 (2005)

*土木学会論文集 62[3] 287-296 (2006) 2008年土木学会論文賞]

*用水と廃水 48[11] 50-56 (2006)

*水環境学会誌 30[8] 449-445 (2007)

*海岸工学論文集 54, 1231-1235 2007

*環境工学研究論文集 44, 355-362 (2007)

学位論文要旨

20069

修士

(環境学)

竹田 智治

河川におけるフッ素界面活性剤の汚染実態と輸送

MC900078768[1]第15回環境化学討論会 (2006)
学位論文要旨

20066 

博士

Muendo Muthini

Polycyclic aromatic hydrocarbons in urban air: Concentration levels, patterns and source analysis in Yokohama, Japan and Nairobi, Kenya

(都市大気中の多環芳香族炭化水素:横浜とケニア、ナイロビにおける濃度レベル、組成、および発生源の解析)

第14回環境化学討論会(2005)

Organohalogen Compounds 67, 2674-2677 (2005)

Environmental Forensics 7[2]147-157(2006)

学位論文要旨

20063

修士

(環境学)

奥田 和広

アスベスト曝露による解体現場周辺住民への中皮腫リスク評価の検討

MC900078768[1]日本化学会 第86春季年会 (2006)
学位論文要旨

修士

(工学)

谷本 亜矢

水環境中における医薬品 −下水処理場内の挙動と河川中の残留−

*第40回日本水環境学会 (2006) (年会優秀発表賞)
学位論文要旨

20053

博士

清野(山本) 敦子

我が国の水環境における医薬品の検出と影響評価に関する研究

第37回日本水環境学会(2003)

SETAC Europe 14th Annual Meeting, (2004)

*Fourth SETAC World Congress and 25th Annual Meeting in North America. p297(2004)

*第38回日本水環境学会(2004)

第7回日本水環境学会シンポジウム(2004)

水環境学会誌27[11] 685-691(2004)

水環境学会誌27[11] 693-698(2004)

学位論文要旨

修士

小高 良介

東京湾におけるフッ素系界面活性剤の環境挙動解析

*第13回環境化学討論会(2004)

水環境学会誌29[4] 221-228(2006)

学位論文要旨

修士

加賀山 亨

港湾堆積物中有機スズ類の動態に関する研究

第39回日本水環境学会(2005)

学位論文要旨

修士

鍵谷 澄絵

AFLP手法を用いたモツゴ(Pseudorasbora parva)に対する環境ストレス評価手法の開発

第38回日本水環境学会(2004)

学位論文要旨

修士

窪田 慎

横浜におけるPM2.5の無機成分測定と発生源寄与推定

第45回大気環境学会(2004)

学位論文要旨

修士

鈴木 智和

魚介類からの水酸化PCB等の摂取に関する研究

学位論文要旨

修士

蓮沼 和夫

水生生物における残留性有機汚染物質濃縮モデルの開発

第39回日本水環境学会(2005)

学位論文要旨

修士

王  ト

樹皮法による大気中の鉛汚染のモニタリング

学位論文要旨

20049

博士

古市 琢磨

バイオアッセイと化学分析を用いた環境水中におけるエストロゲン作用物質の検出

第37回日本水環境学会(2003)

*Fourth SETAC World Congress and 25th Annual Meeting in North America, p315(2004)

*第38回日本水環境学会(2004)

Water Research 38[20]4491-4501(2004)

学位論文要旨

20046

博士

短縮修了

小林 憲弘

東京湾流域の環境水中におけるダイオキシン類汚染の実態把握とモデルを用いた濃度予測

第11回環境化学討論会(2002)

第36回日本水環境学会(2002)

第37回日本水環境学会(2003)

第12回環境化学討論会(2003)

Organohalogen Compounds 61,345-348 (2003)

Organohalogen Compounds 61,361-364 (2003)

SETAC 24th Annual Meeting in North America. p213-214(2003)

SETAC 24th Annual Meeting in North America, p214(2003)

水環境学会誌26[10] 655-662(2003)

Organohalogen Compounds 66, 2366-2372(2004)

The 7th International Marine Environmental Modeling Seminar (2004)

水環境学会誌27[7] 465-472(2004)

Estuarine, Coastal and Shelf Science 70[4] 621-632(2006)

学位論文要旨

20043

博士

金 暻洙

大気中PCBの挙動及びMass Balanceに関する研究

28回韓国分析科学会春期学術大会(2002)

*第12回環境化学討論会(2003)

SETAC Asia/Pacific & ASE 2003, p226(2003)

SETAC 24th Annual Meeting in North America,  p186(2003)

Organohalogen Compounds 66, 2199-2202(2004)

Chemosphere 55[4] 539-553 (2004)

Environmental Pollution 138[2] 290-298(2005)

学位論文要旨

博士

Sunardi

Study on the Occurrence of EDCs and Organochlorine Residues

(EDCおよび残留性有機塩素化合物の発生に関する研究)

Indonesian Journal of Agricultural Sciences 1. 60-68(2001)

第37回日本水環境学会(2003)

Archives of Environmental Contamination & Toxicology 47[1] 94-100(2004)

学位論文要旨

修士

短縮修了

長谷川泰子

環境中に存在する薬剤耐性菌の分布調査

学位論文要旨

修士

新井 麻里

千葉県市原市地先海域における底質中ダイオキシン類の発生源解析

*第38回日本水環境学会(2004)

学位論文要旨

修士

坂下 玲奈

ダイオキシン様毒性のバイオアッセイ法(CALUX)の基礎研究

*38回日本水環境学会(2004)

学位論文要旨

修士

仲地 史裕

大気沈着物の分析によるPCBの挙動解析

学位論文要旨

20033

博士

村田麻里子

野生鳥類個体群におけるダイオキシン類の生態リスク評価

環境科学会2000年会(2000)

Proc.of the 4th International Workshop on Risk Evaluation and Management of Chemicals, 147-162(2001)

Organohalogen Compounds 53, 17-20 (2001)

SETAC/Asia-Pacific Symposium 2001, p56 (2001)

第37回日本水環境学会(2003)

Chemosphere 53[4] 337-345 (2003)

Environmental Toxicology and Chemistry 22[10] 2508-2518(2003)

SETAC Europe 14th Annual Meeting, (2004)

学位論文要旨

修士

山崎 首春

底質中に存在するエストロゲン活性に寄与する化学物質に関する研究

第37回日本水環境学会(2003)

学位論文要旨

20023

修士

小林 憲弘

河川水中におけるダイオキシン類の挙動と発生源の解析

学位論文要旨

修士

白井 純子

大気中に存在するPCDD/Fs,PCBs,PAHsの粒径分布と影響に関する研究

学位論文要旨

修士

平井 祐介

Congener 情報 を用いた

大気中のDioxin-like PCBの発生源に関する研究

第10回環境化学討論会(2001)

第11回環境化学討論会(2002)

学位論文要旨

修士

三木 芳恵

水環境における医薬品に関する研究

学位論文要旨

修士

森中千恵子

飛灰中AhR応答性物質のH4IIE-luciferaseによる定量

環境ホルモン学会第4回研究発表会(2001)

学位論文要旨

20013

博士

小倉 勇

大気中ダイオキシン類の排出から沈着に至る挙動の解析

第7回環境化学討論会(1998)

Organohalogen Compounds 41,443-446 (1999)

環境科学会2000年会(2000)

第9回環境化学討論会(2000)

10回環境化学討論会(2001)
Organohalogen Compounds 52,483-486 (2001)

Chemosphere 44[6] 1473-1487 (2001)

Chemosphere 45[2] 173-183 (2001)

第11回環境化学討論会(2002)

Organohalogen Compounds 56, 197-200(2002)

Organohalogen Compounds 56, 473-476(2002)

Chemosphere 53[4] 399-412 (2003)

学位論文要旨

修士

Sunardi

Occurrence and Behavior Analysis of EDCs in the Sewage Treatment Plant (STP)

学位論文要旨

修士

古市 琢磨

水環境中におけるエストロゲン作用物質の検出−バイオアッセイによるアプローチ−

第6回バイオアッセイ研究会・日本環境毒性学会合同研究発表会(2000)

第35回日本水環境学会(2001)

学位論文要旨

20003

修士

板澤 勉

化学分析とバイオアッセイによる女性ホルモン様物質の測定

環境科学会1999年会(1999)

学位論文要旨

修士

中村 淳一

大気中におけるダイオキシン類の環境動態に関する研究

環境科学会1999年会(1999)

学位論文要旨

19983

修士

小倉 勇

ダイオキシン類の大気降下物の分析による環境中挙動の解析

環境科学会1997年会(1997)

学位論文要旨